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酒の肴にプロ野球 〜100年後のプロ野球ファンに送る〜

今を生きる人にはお酒の席での話のネタ程度に、100年後には歴史としてプロ野球が語られていけば良いなと思います

記録の記事について

プロ野球では毎年何かしらの記録が生まれ続けています。

 

それは単なる勝ち負けや安打だけでなく、さまざまな要素が混ざり合っているのが野球だということ。

1試合のみの記録、シーズンの記録、さたには右打者のみに絞った記録など。

中には「そんな記録残っていたの?」と驚くようなものも。

 

このブログでは【記録】とタイトルの頭につけて、

さまざまな記録について"記録"していきたいと思っております。

 

はてなブログというサービスが100年後まで残っているのならば、100年後の野球ファンがたまたまネットから掘り返して何かを感じてくれたら幸いです。

【記録】外国人選手通算セーブ記録178セーブ (2017年4月2日 ソフトバンクホークス、サファテ投手)

外国人選手通算セーブ記録178セーブ 

(2017年4月2日 ソフトバンクホークス、サファテ投手)

 

※前記録:177セーブ(クルーン

※日本記録:402セーブ(岩瀬仁紀

 

<コメント>

サファテ投手が広島、西武、ホークスと7年間で積み重ねたセーブ数は遂に外国人選手トップの178セーブに。

通算セーブ数も単独8位に。

今年で200セーブ、来年で250セーブで名球会入りも夢ではない数字ですね。

(何年まで契約するかわかりませんが)

 

近年では長身外国人選手をストッパーで獲得するチームが増えているので、また10年後くらいにはさらに上を行く選手が現れるかもしれません。

果たしてサファて投手セーブ数はいくつまで伸びるのか。ここからは前人未到

 

 

【記録】1試合の四球数26 (2017年4月1日 広島×阪神)

1試合の四球数:26 (2017年4月1日 広島×阪神

プロ野球タイ記録(80年ぶり2度目、2リーグ制導入後初)

セ・リーグ新記録(前記録は20)

 

広島:13、阪神:13

(9回終了時点)

 

延長含めると27四球と、さらに死球1

 

<コメント>

主審の判定が"ものすごく"厳しかったようです。

試合時間も5時間25分と。打ち合いならともかく、四球の出しあいは球場に来ているお客さんが可愛そう。

 審判団は技術の向上を。

 

 

 

2017プロ野球順位予想【パ・リーグ編】

パ・リーグの順位予想です。

【6位・オリックス
開幕から金子がいるが全体的に選手層が薄い。
山岡、黒木、澤田のルーキー3人が大活躍してくれるかどうか。
糸井が抜けた穴に吉田正が期待されるが怪我してしまうので。
福良監督が怒って怒って怒りまくって選手が心を入れ替えればいいんですけどね。
今年もポンタに期待。

【5位・楽天
今年はオコエがフィーバーすると思ったが、まさかのキャンプ初日に離脱。
投手で期待の岸と安樂も出だしにつまづき、先行きが不安。
選手層が薄いので打線は今年もウィーラー、アマダー、ペゲーロを軸にしていくしかない。
かろうじて二遊間が固定できているのは強み

【4位・西武】
野手の破壊力は随一だが毎年変わらず問題は投手。
岸が抜けたが、エースがいなくなることにより若手投手が奮起するのはよくあることで
菊池雄星が大エースになることに期待。
外国人先発投手も去年よりは勝ち星を増やせるでしょう(去年が酷すぎた)
去年、スタメンで決められなかった遊撃手は開幕ルーキー源田で行くらしいが何月まで定着し続けられるか。
あとはとにかく守備。

【3位・日本ハム
去年優勝だが、気になるのは野手のバックアップが弱いこと。
西川、中島がそろそろ怪我しそうで怖い。
ルーキー石井一にかかる期待は大きい。
大谷が序盤は打者専念だが去年も序盤は勝てなかったので交流戦くらいから投手できればと。
ほかの先発として有原、高梨が勝ち星として去年と少し落ちると予想。
エスコバー、村田透、去年怪我で投げれなかった浦野あたりがローテに定着してもらって増井の穴も含めてカバー

【2位・ソフトバンク
文句なしの巨大戦力。問題は工藤采配。
スアレスの抜けている中継ぎの起用法が気になるところ。
去年勝負どころで一本でなかったところはデスパイネが何とかしてくれるかどうか、
イデホとは少しタイプが違うが打点稼ぎに徹して欲しいところ。
注目選手は真砂と上林。ギータには無理せずやってほしい

【1位・ロッテ】
今年はロッテが来るでしょう。
まず、捕手田村が固定。ついに背番号22。
そして先発に涌井、石川の二枚看板。
佐々木は普通にやれば10勝いけるし、唐川は覚醒気味
関谷、西野、大嶺、スタンあたりがそこそこやれば先発でかなりの数が勝てるかも。
野手はダフィー、パラデスの当たり外れ次第なところはあるが、
何より気になるのは中村の起用法。
変に調子悪いけど使い続ける伊東采配を見せつけなければ良いが。
福浦2000本安打特需もあるよ

 

まとめ

 

鴎鷹公獅鷲檻

2017プロ野球順位予想【セ・リーグ編】

セ・リーグの順位予想です。

【6位・ヤクルト】

・打つ方
打線は山田とバレンティン頼み。
逆にその後を打つであろう雄平、畠山が十分に働けば上位を狙える。
新戦力、大松、榎本は良くてそこそこ。定着は難しいかな
そして、グリーンは太りすぎなので投手3人使ってバレが怪我した時のバックアップで

・守る方
実は勝ちを計算できる先発投手がいない。
石川、館山の高齢化が気になることと、小川が去年以上の成績を残してくれるかも不安。
中継ぎ投手も依然不安。
オーレンドルフは先発として任せられそうだけど、蓋を開けてみないと分からないところ。
ブキャナン、ギルメットにはルーキと共に中継ぎとして期待。
平井とドラ2ルーキー星が勝利の方程式になれれば


【5位・中日】
森監督しだいなところあります。
今年はチーム作りの年としてある程度は捨ててるのではないかと。
その分、又吉の先発など新しい形がハマれば。
捕手杉山がどれだけ頑張れるか

【4位・阪神
去年は遊撃手鳥谷で落としたところがあったが、今年は開幕から三塁で、
マテオで落としたところもメンデスの加入で補えるかと。
高山、原口、北條など去年スタメン定着した選手が去年以上の成績を残してくれればこの順位以上は。
あとは福留と糸井しだいですね。ベテラン2人が引っ張れるかどうかで勝ち負けに直結しそう。

【3位・広島】
去年の優勝チームではあるが、大きな補強が見られなかった。
戦力ダウンも少ないが、菊池と丸が隔年選手っぽいのが気になる。
開幕から各球団にマークされる立場は精神的にどうなのか。
スタートダッシュできないとズルズル下位に沈むくらいまであると思う。

【2位・巨人】
オープン戦は順位が悪かったけどエース、キャプテン、正捕手がいなかったので。
WBC含め、小林がかなり成長しているので去年以上の成績を残せるかと。
マギーの加入で阿部、村田が休ませられるのも大きい。
抑えのカミネロが守護神として君臨しそうな予感。
中堅どころが薄いけど内海、大竹、杉内が意外とやってくれそう。

【1位・横浜】
着実に順位を上げていき、今年はラミレス体制2年目。
筒香を中心に経験を積んだ野手陣が入れば攻守にバランスが取れている。
先発、中継ぎ共に去年作り上げた形があるので試合展開には苦労しなさそう。
唯一の心配は山崎康だけど、パットンの加入で一回り大きくなってくれるかと。

 

 

 

まとめ

 

星兎鯉虎竜燕

軽い気持ちでプロ野球順位予想

私は毎年開幕前にプロ野球順位予想をしてtwitterに投稿しています。

はっきり言ってオープン戦までの段階で全てのチームを把握しているなんてことはありません。

それでも構わないのです。

解説者があれだけ適当な順位予想をして、そして外しまくっているのです。

何より予想できないから楽しいのがプロ野球ペナントレース

そんなわけで、超主観の直感で今年も順位予想をしてみます。

 

毎年、twitterの140字では理由もかけないので今年はブログという形にしました。

9割がた順位予想を書きたいがためにブログ始めたのですから。

 

シーズン終了後に順位予想を見返すのは本当に楽しい。

開幕前に種を巻けばシーズン終了には美味しい果実がなっています。

 

 

それでは、次の記事からセパに分けて順位予想を公開します。

あけましておめでとうございます

2月1日がやってきました。

プロ野球ファンの間では毎年2月1日から各球団の春季キャンプが始まるため、この日をお正月と表現し、新年の挨拶を交わす習慣があります。

 

さて、そんなキャンプですがどのチームも注目ポイントは

 

⒈新戦力

⒉戦力の底上げ

 

ではないでしょうか?

ルーキーや新外国人、FAで獲得した選手の出来はどうなのか、

期待の若手は伸びてきているか、昨シーズンの足りない部分や引退や移籍などの穴をどう埋めるかが見所ですよね。

 

もちろん選手にとってこの時期はとても重要。

キャンプで出遅れて、1年間調子が上がらないという話も聞きます。

 

そんなわけで遂に野球シーズンが始まりました。今から開幕が楽しみです。

今年はその前にWBCがあるけどね。

 

 

最後、個人的にこの時期になると毎年楽しみにしているニュースを紹介。

それは……「新外国人が日本文化を覚えようとする」ということ。

 

 

変な日本語を沢山覚えて欲しいですね。

節分になると外国人選手が豆撒きをしたりや恵方巻きを食べるのも恒例行事となっているので、今年も楽しみです。

 

来たる開幕を待ちながら、募る期待を抱えながら、みんなで語り合いましょう